会員から投稿がありました。

宮城県でも昨年から始まりましたオルレとは、韓国済州島の方言で「通りから家に通じる狭い路地」という意味だそうです。

海岸線や山などの自然、民家の路地などを身近に感じ、ゆっくり楽しみながら歩くところが魅力のようです。

宮城オルレ・東松島市「奥松島コース」と気仙沼・唐桑コースが昨年オープンしましたが、今回「奥松島コース」に行ってきました。

コースは、距離10㎞・所要時間約4時間・難易度は中級。案内どおりのコース順に回ると最後に約90㍍の大高森に登り、360度の展望の頂上で満喫し、15分ほど下って駐車場となります。

コースは車利用で、松島町高城を通り、東松島市野蒜から野蒜海岸へ。ここから車で約10分で、奥松島嵯峨渓遊覧船乗り場手前に、案内場と駐車場があります。

 

写真は、歩いた中で撮ったものです。

進む方を示す標識などです(下の写真は右方向を示しています)

見失わない間隔で木の枝や電柱などに結んでいます

方向が変わるときには、このような矢印が用いられます

歩いた順に撮影された風景

大高森からの眺めです