8月1日から8月8日まで、南アルプス南部の百名山でもある赤石岳(3120.1m)を中心とした悪沢岳(3141.0m)、中岳(3083.2m)を巡る周遊コースを歩いてきました。

3000m峰8座、一座のスケールは大きく、一山超えるのに一日が必要な山も。しかし、南アルプスは自然の豊かさを加え山行の充実感があることは言うまでもありません。

今回は荒川三山といわれ、南アルプスで最も人気のコースで3000mの稜線はハードで、また危険個所もあり、決して甘くはなかった。

高度差1500mの登りに8時間かけ、また600mを登り500mを下るなどの縦走路、苦労しながらも予定した山々を登ってきた。

しかし、全国からの登山者(九州の福岡や広島県、千葉県、新潟県)との出会いも多くあったし、お花畑に心が癒された山旅でした。

今回も自家用車を利用しました。遠い登山口までは、東北道から圏央道に入り、新東名の新静岡ICで下り、その後は険しい一般道で3時間30分ほど。臨時駐車場に着いたときのメーターは646.3Kmを示していた。

山小屋に4泊し、帰り道に長野県の戸隠山(1904m)に登って、北陸自動車道から磐越自動車道、そして東北道と家に着いた時のメーターは1495.5mになっていた。

臨時駐車場には全国からの車でいっぱいです

臨時の登山届とシャトルバスの受付所とバスを待つ人々

一日目の小屋椹島(さわらじま)と夕食

新設された吊り橋を渡り、いよいよ山へ

途中3日目にあの頂上まで・・・

2泊目の千枚小屋まで、まだまだ遠い道のりです

ようやく千枚小屋に

千枚小屋での夕方の雲海と、そして夕食です

千枚小屋での朝焼けの雲海と富士山と飛行機雲が出ていました

悪沢岳頂上、奥に塩見岳が

登って下り、また登った縦走路

途中の中岳避難小屋前で休憩、管理人さんと雑談

今日お世話になる荒川小屋が見えてきた。小屋と夕食

赤石岳に向かう稜線と荒川小屋を振り返る

後方に団体と遠くに富士山が

日を背に赤石岳山頂と避難小屋と聖岳方面

この分岐から長い長い下りとなる

下りの途中からの赤石岳

今日泊まる予定にしていた赤石小屋

下りの途中からの富士山や遠くの赤石岳。厳しい登山道

赤石小屋から5時間、今日一日11時間歩いて椹島へ

椹島ロッジでのご馳走の夕食です

花の一覧

マルバタケブキ

トリカブト

タカネナデシコ

シロバナタカネビランジとタカネツメクサ

タカネマツムシソウ

チシマキキョウ

タカネヤハズハハコ

チングルマの中にウサギギク